この池は「心」という字をかたどったものであり、太鼓橋と直橋の3つの端は仏教思想に言う過去、現在、未来の三世一年の相を現したものである。この池の端を渡ることによって「三世の邪念を祓う」ともいわれ、参拝者の身を清める橋でもある。
とあります。本殿へ歩いていくにしたがって身を清めていく、そんな意味があるんですね。心字池といえば思い出されるのが、さだまさしさん作詞作曲の「飛梅」。この心字池が題材になっています。
「心字池にかかる3つの赤い橋は、1つ目が過去で2つ目が現在(いま)
3つ目の橋で君が転びそうになったとき、手を合わせたあとで君は御籤を引いて大吉が出るまでと、
もいちど引きなおしたね
3つめの橋、すなわち「未来の橋」で彼女が転びそうになるというのはカップルにとって、先行きめっちゃ不安になりますよね。3つめの橋は太鼓橋なので、確かに転びやすいかも。。。
カップルの方や今から試験を受けようとする受験生の方は3つめの橋では絶対に転ばないようにしましょう。
左の画像が心字池にかかる1つめの橋(過去の橋)です。太鼓橋となっていて、初詣のように大勢の人でにぎわう日にはそれこそ転びそうになってしまいます。