アルバイトといっていいのかどうかわかりませんが、太宰府天満宮ではお祭りだとかのイベントがあるときに、そのイベントにあった方を募集することがあるようです。
例えば、「曲水の宴」の参宴者の募集とかがあります。「曲水の宴」というのは衣冠束帯・十二単(じゅうにひとえ)などの平安の装束をまとった参宴者が曲水の溝に浮かべられた盃(さかずき)が流れてくるまでに詩歌を詠み、御神酒を飲み干す禊祓い(みそぎはらい)の神事です。雅楽が奏でられる中、平安の宴が再現されます。
この曲水の宴の参宴者を募集することがあるようです。通常、このアルバイトは20才~30才位までの独身女性が若干名、募集されるようです。詳しくは太宰府天満宮にお問い合わせください。
左の写真は太宰府天満宮の参拝用大駐車場にある、おみやげもの店-通りゃんせです。ま、普通のお土産屋さんですが、たいていのものは手に入ります。
駐車場からは筑紫台高校も間近に見えます。立派な校舎ですね。それらの人はほとんどみんなお守りを買っていくので、学問の神様-菅原道真といえども、すべての人のお願いを聞くのは大変なことだと思います。
太宰府天満宮にお参りに行って、うまく試験に合格する人は、天満宮という神聖な場所で
自分の今までの勉強を振り返り、お参りをしながら
また新たな気持ちで「がんばろう」と高い志を持ち、
自宅に帰って、さらにこつこつと勉強をしていく人
そして、自宅で勉強をしていて、ふと弱気になったときとか試験中に、買ったお守りのことを思い出して、「絶対、試験に合格するぞ」という勇気を奮い起こすわけですね。
ですから、「合格するためにがんばるぞ」という気持ちを支えるためにお守りを買うという姿勢があなたを試験合格に導いてくれると思います。がんばってください。1ついいことを教えてあげますね。
太宰府天満宮に寝そべっている牛の像ですが、この牛は頭をなでると知恵がつくという言い伝えがあります。ですが、受験生風の人が太宰府天満宮の境内にいても、この牛の頭をなでている姿はほとんど見かけません。ぜひ、太宰府天満宮に来たら、この牛の頭をなでていってください。
っていう気持ちがふつふつと湧いてきますよ。受験合格の秘訣は「人がしないことをやる」ですから、牛の頭をなでて、学問の神様に知恵を授かってください。
試験に合格したいんならやっぱりこの牛の頭を撫でとかなきゃ
菅原道真(菅公)という人は、若いときから大変頭がよく、勉強もでき、武道もよくできたたと伝えられています。
もともと学者の家に生まれたという菅原道真ですが、幼いころから学問に励み、5歳で和歌を読み、11才では漢詩を詠んだそうです。18才の若さで文章生の試験に合格、33歳で文章博士(中国の歴史や文学、作文の方法等を教える先生のこと)になっています。
一方、菅原道真の父が亡くなったあとは「菅家廊下」と呼ばれる学問所も継ぎ、多くの優秀な人材を育てたということです。幼少のころからその頭のよさと才能を現した菅原道真ですが、本人の立派な業績だけではなく、生涯にわたり、志を高く持ったその精神、常に謙虚な気持ちなどが日本人の心を掴み、学問の神様に押し上げたといえるでしょう。
太宰府天満宮の境内には左の写真のような菅公歴史館があり、菅原道真の生涯がよくわかるように展示されています。菅原道真が歌を詠んだ時の様子などが博多人形で綴られ、とってもきれいな展示になっています。太宰府天満宮の住所は下記となっています。
〒818-0195
福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号
<ガイドサービスの連絡先>
太宰府天満宮ガイドサービスの会事務局(総務部内) TEL(代)092-922-8225
太宰府政庁
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